楽しんで自分に合った趣味探しをしよう

趣味探しは興味に基づいて可能性を広げよう!

楽しいからこその趣味

何か楽しいことを考えていると、実際にその楽しいことをしているわけでもないのに、気分的にとても楽しい気持ちになるものです。小さいころ、遠足に行く前の晩にうれしくてなかなか眠つかれなかったという経験をしている人も多いでしょう。楽しさの感覚は、小さい子供だけに限らず、いくつになっても年齢に関係なく芽生えるよろこびの感覚であるはずです。

なぜ趣味をするのかを考えると、おそらく多くの人が、それが好きだからとか、楽しいからといった理由が掲げられると思います。大嫌いだけど趣味なんですとか、イヤイヤだけれど趣味にしましたなんていう人はまずいないはずです。楽しいからこそ趣味であるはずですし、楽しくないなら趣味ではないといっても過言ではありません。

であるにもかかわらず、趣味探しをするときに眉間にしわを寄せながら苦悩する人も実際には少なくないようです。何かたまらなくイヤなことでも考えているのでしょうか?それとも楽しいことを考えながら急に腹痛などの苦痛に襲われたのでしょうか?

どうせ楽しいことを探すわけですから、趣味探しの際にも楽しい気分で探していただきたいものです。

趣味探しにはイマジネーションも必要

趣味探しの際にはイマジネーションが必要になります。自分が実際に楽しいことをしている姿をイメージするそのイマジネーションが、趣味に対する推進力を生みだします。妄想とまではさすがに言いませんが、趣味探しで必要になるイマジネーションは、ある意味それに近いのかもしれません。

その趣味を以前やったことがあるならまだしも、今までやったことがないにもかかわらず、ご自身がその趣味をしている姿が具体的なイメージとして映像化されるレベルであれば、まず間違いなくその趣味はご自身に向いているでしょう。楽しさや喜びが私たちのイマジネーションを刺激するということは、おそらくこれまでに経験してきたことではないでしょうか。

ですから言い換えれば、趣味探しというのは楽しいこと探しに置き換えることもできるわけです。楽しいのレベルにもいろいろあると思いますが、ちょっと楽しいとか楽しそうとかいうレベルにしても、楽しくて楽しくて仕方がないというレベルにしても、楽しいという方向に針が触れていることが大切です。

それによって、よりプラスのイマジネーションが生み出されることになり、ご自身に合った趣味探しを可能にしてくれるからです。