身近なところで趣味探しにチャレンジ!

趣味探しは興味に基づいて可能性を広げよう!

趣味探しですべきではないこと

趣味というのは家庭や仕事とくらべれば小さなことかもしれません。家庭があってちゃんと仕事を持っていたとしたら、趣味のほうが大事だなんて口が裂けてもいえないでしょう。仮にそう思っていたとしても・・・

それならば、趣味はあまり大きくしないことです。はじめから。もちろん時と場合、そしてご自身が置かれた境遇にもよりますが。時と場合と境遇を無視して趣味探しを始めてもうまい具合に趣味は見つかりませんし、よしんば見つかってしまったとしたら、それはむしろまずいことになるかもしれません。

趣味探しでしてはいけないこともあります。第一に、自分の好きではないことを趣味にすることです。もちろん好きでないことを趣味にして、やってみたらおもしろかった、好きになったということもあるでしょう。ただ、散々いろいろな趣味をしてきて別の趣味を探しているわけではなく、新たな趣味を探すタイミングとしては正直どうかと思います。

そして、あまりにも大きすぎる趣味を持たないこと、これは意外と重要です。たとえば、休みがそうそうとれないのに海外でしかできない趣味とか、収入に見合っていない趣味とか、じっとしているのがニガテなのに映画を趣味にするとか、これは趣味の探し方の方向としては正しいとはいえません。

映画なんてそんなに大きな趣味ではないと思うかもしれませんが、時間やかかるお金のことだけではありません。仕事や家庭にくらべて小さなことである趣味は、かける時間の比重も小さくなります。その短い時間を楽しむことができないと思うなら、あまりおすすめできないのです。

身近な趣味、手軽な趣味に限定して探してみる

趣味である以上、長く続いたほうがいいでしょう。長く続かなくてはいけないわけではないものの、始めた以上は長く続かないよりは少しでも続いたほうがよいと思うのではないでしょうか。

長く続けるためには、はじめは身の丈に合った趣味を探してみるという考え方のほうが無難です。もちろん無難ならいいというわけでもありませんし、ひとつの趣味だけをずっと続けていればよいというものでもありません。あくまでも、何か趣味を見つけたいと考えている人にとっての、はじめの、あるいは久しぶりの趣味の探し方という意味です。

あくまでもはじめは、身近な趣味、手軽な趣味に限定して探してみると、なにかご自身に合ったよい趣味を見つけることができるかもしれませんね。